お母さんの食事と赤ちゃんの便秘は関係ある?

母乳で育てている赤ちゃんの場合、お母さんの食事による母乳の質の変化が便秘や湿疹など赤ちゃんのトラブルの原因になっていることがあるようです。母乳の質が赤ちゃんに与える影響や、母親の食事による母乳への影響についてはお医者さんでも「関係ある」という考え方の人と「関係無い」という考えの人がいるため、どちらが正しいとは言えませんが、ここでは母乳の質や母親の食事が赤ちゃんの便秘に関係しているという考え方で話を進めていきます。母乳が原因で赤ちゃんが便秘になるということは、お母さんの母乳が質の悪い状態なのかもしれません。質の良い母乳はサラサラで青味がかった白色をしていて、あっさりした甘みがあります。質の悪い母乳は、先にも書いたように脂っこいため何となくドロッとしていて黄色っぽい色をしています。消化が良くオリゴ糖などが含まれているため便秘になりにくいと言われている母乳ですが、母乳の質が落ちると水分が少なく脂っこい状態になってしまうため、便が硬くなり便秘になるのだそうです。そんな時にはお母さんの食事を見直して質の良い母乳を飲ませてあげましょう。乳製品やアルコール、カフェインを含む食べ物は極力控え、和食中心の食生活が母乳の質を良くする食事の基本です。バランスの良い体を冷やさない食事を心がけましょう。タンポポ珈琲やラズベリーリーフなどのハーブティーもおすすめです。

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